六郷小学校開校150周年を記念し、開校150周年記念事業実行委員会より横断幕をお贈りしました。
六郷地区は緑豊かな田園地帯ですので、イメージカラーに緑を使いました。
「心豊かに たくましく 自ら学ぶ」子ども達。
これからの成長がとても楽しみです(^^)
六郷小学校開校150周年を記念し、開校150周年記念事業実行委員会より横断幕をお贈りしました。
六郷地区は緑豊かな田園地帯ですので、イメージカラーに緑を使いました。
「心豊かに たくましく 自ら学ぶ」子ども達。
これからの成長がとても楽しみです(^^)
6年生の希望者で、階段アートプロジェクトチームを立ち上げ、デザインの構想から、色塗り、階段への貼り付け作業の手伝いまで、暑い中、仲間と協力して一生懸命頑張ってくれました。
7月に行われたバルーンリリースをモチーフに色鮮やかに描かれており、校舎の中が一段と明るくなったように感じます!
東側、西側の両方の一階階段部分に飾られています。
ご来校の際は、ぜひ足を止めてご覧いただければと思います!
7月14日(金)に150周年を記念しバルーンリリースを行いました。
みんなの夢を乗せた風船が一斉に空高く飛んで行き大きな歓声があがりました。子供たちの笑顔がたくさん見られました。
風船の中には花の種が入っています。飛んで行った先でキレイな花が咲くといいですね😊
5月19日に開校150周年記念事業 第6回実行委員会が開催されました。
内容は、各部署の現状報告、記念イベントや、記念式典の内容について話し合われました。式典が10月なので、本格的に形になり始めてきて、私たち実行委員もいよいよという気持ちになってきました!
みんなで、お祝い出来るように色々意見を集めながら頑張って準備しております!
また、お便りやブログで随時報告していきたいと思っております。乞うご期待(*´꒳`*)
子どもたちに母校と地域に誇りと愛着を持ってもらいたい。
…この150周年記念事業は、そんな思いで取り組んでいます。
ところで、六郷地域は、どんな地域なのでしょう?
地域を表すものは様々あると思いますが、校歌を見るとその特徴がよく表れていると思います。
あらためて、ここで紹介させてください。
![]() |
| (体育館に飾られている校歌) |
六郷小児童は、1年生から歌うこの校歌ですが、実は、歌詞の意味をよくわからずに歌っている子もいるという噂。意味はわかっても具体的イメージがわかない…という子も多いかもしれません。
このブログでも、歌詞に出てくるいくつかを写真などで紹介していければと思います。
蔵王の嶺は 雲をさき 井土の浜辺による波の
ひびきも高き まなびやに 六年いそしむ 若わしが
猛く気高く たくましく まことをみがく 春と秋
広瀬名取の あうところ 流れは里をうるおして
恵みあふるる まなびやに 六年たのしむ 若あゆが
清くやさしく すこやけく まことをちかう 朝と夕
黄金の穂波 はるばると 希望のみのり 地にみちて
力みなぎる まなびやに かざす 民主の旗じるし
平和のうたも 高らかに 自由の鐘は なりわたる
ああ 栄えあれ とわに
我等が 六郷小学校
記録によれば、校歌は昭和24年11月3日に制定で、
作詞は杉村顕道氏、作曲は海鋒義美氏とのことです。
杉村顕道氏は、仙台文学館で怪談作家として紹介されたこともある方ですが、「宮城県郷土かるた」なども作っており、地域の特徴を表現することに長けていた方のようです。
(ちなみに画家の杉村惇氏は弟らしいです。)
仙台市立六郷小学校 開校150周年記念事業について、決算の監査も終わり、実行委員会の最終号を発行いたしました。 沢山の方々のご協力の元、この時を迎えられました。心より感謝申し上げます。